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DOMINICA
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ドミニカ共和国
面積48,442ku(九州に高知県を併せた広さ)
人口約874万人
首都サント・ドミンゴ
中央アメリカ、カリブ海に浮かぶ熱帯のパラダイス、イスパニョーラ島。
この島の約3分の2を占めるドミニカ共和国。
コロンブスが大西洋を渡った航海時に発見され、そのままスペインの植
民地となりました。そのため、今でも公用語はスペイン語。ドミニカにコー
ヒーの苗が入ってきたのは、18世紀ごろ。苗木は熱帯地方特有の恵ま
れた気候と、肥沃な土地で育ちます。このため、香りが豊かでフルーティーなコーヒーになります。

TABATA FARM

田畑ファームは、日本人移民による家族経営の農園です。ドミニカ共和国の西部アクアネグラ地区で、ハイチの国境沿いに位置します。標高1200mから1400mの山の斜面で栽培されたコーヒーは、すべて手作業(ハンドピック)により収穫されます。豆の乾燥方法もサンドライです。ブルーマウンテンやクリスタルマウンテンと同じような、コーヒー豆にとって最高の環境の中で、田畑ファミリーが精魂込めて育ててきました。50年間、コーヒーとともに歩んできた田畑ファームの豆。数が少なく、ドミニカ国内でも入手困難な、この貴重な豆をドミニカエキスプレス21コーヒーがお届けします。

田畑ファーム 田畑 初 氏
田畑さんの山 コーヒーの花、実
石灰岩で覆われた山 石灰岩の間に植えたコーヒーの木

ラミレス農園

首都サントドミンゴから車でおよそ3時間。ハラバコアの町から森深く行ったところにラミレス農園があります。
標高1200m〜1400m付近の急斜面に位置し、規則的に吹き上げる柔らかい風と朝夕に訪れるきめ細かい霧、そして米のもみ殻と鶏糞を使った、ここラミレスの有機栽培コーヒー豆。コーヒーの木々の間はきれいに整備され、収穫はすべて手摘みで行なわれます。山を登れば見渡す限りコーヒーの木、ドミニカ共和国生産第一位のラミレス農園は高地産特有の小粒で、飲み口も後味もすっきりしたティピカ種の良いところだけを受け継いだコーヒー豆です。
ラミレス農園 有機栽培のコーヒーの木
ラミレス農園の精製工場内 コーヒー豆をサンドライしている様子

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